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施工実績

トヨタ セルシオ (標準仕上げAコース)

2016/01/28

施工前の状態
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トヨタ セルシオです。はたして何が貫通したのでしょう....。 ポッカリと穴が空いています。あと数ミリずれていればメッキモールを替えざるを得なかったでしょう。今回はフロントバンパーとフロントバンパースポイラーの修理になります

修正作業
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修正をしていきます。メッキモールを外して、穴を塞いでいきます。 裏側から電熱ピンで溶かし、そのまま固定していきます。表面は平滑になるように研磨しておきます。スポイラーも同様にちぎれ部分を直していきます。

パテ付け~研磨作業
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脱脂後、パテを付けます。今回は柔軟性があるバンパー用のパテを使用します。 穴の部分以外にもキズがありましたので、その部分もパテで拾っておきます。

パテ研磨
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パテを研いでいきます。バンパーはプラスチックでできていますので、やわらかく、熱に弱い特徴があります。あまり荒い番手で研ぐと、毛羽立ってしまいます。車のボデーのようにはいかないのです。お肌が繊細なんです。

プラサフ塗装
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プラサフを塗布していきます。このとき、パテ研ぎが甘いと、毛羽立ちが浮き出てきます。荒い番手のキズは、細かい番手できちんと消しておかなければなりません。

プラサフ研磨
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水研ぎでプラサフを平滑に研いでいきます。細かいスアナなどがないかもチェックします。あればパテで拾っておきます。終れば完全に水切りをして、マスキングします。

磨き作業~完成
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磨き作業に移ります。濃色車の黒は磨きの中でも、最もシビアな作業になります。作業に必ず必要となるのが光源です。これが蛍光灯ではあまり良くなく、太陽光に近い特殊なライトを必要とします。 苦労して磨き上げた結果、お客様は大喜び。『どうしてこんなことができるの?』と大変よろこんでいただきました。まさに職人冥利に尽きるお言葉です。ありがとうございました。

修理前と修理後を比較!
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before

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after

通常修理日数 5日(要予約) 修理料金¥50,000 カテゴリ: 標準仕上げAコース

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