メニューを開く
TOP > 施工実績 > エコノミーBコース > トヨタ カローラフィールダー (エコノミーBコース)

施工実績

トヨタ カローラフィールダー (エコノミーBコース)

2016/01/28

施工前の状態
  • 01_b
  • 02_b

トヨタ カローラフィールダーです。部位でいうと、フロントフェンダー下部からサイドシルパネルの損傷ということになります。フロントドアまで損傷は及んでいません。セーフのようです。今回は営業車の為、早く安くてそれなりという、お客様のご要望でしたのでエコノミーBコースでの修理となります。

まずは鈑金作業!
  • 03_b
  • 04_b

損傷部が車体の下部になるので、ジャッキで車体を上げての作業になります。また、損傷箇所がフロントフェンダーとサイドシルパネルのつなぎ目になりますので、フロントフェンダーのボルトを半分外して、めくり上げての作業になりました。通常は外して作業しますが、なにしろ時間がありません。

パテ付け~研磨作業
  • 05_b

脱脂後、パテを付けます。

パテ研磨
  • 06_b
  • 07_b

パテ研ぎをしていきますが、フェンダーとサイドシルのつなぎ目の為、なかなか、研ぐのに苦労しました。

プラサフ塗装
  • 08_b

脱脂後、プラサフを塗布します。写真では撮れませんでしたが、フェンダーをめくりあげた箇所、ドアを開けたサイドシル上面などにも損傷が及んでいたため、プラサフを塗布しておきました。

プラサフ研磨
  • 09_b
  • 10_b

水研ぎでプラサフを研いでいきます。このとき、パテ作業時にできたスアナがないかチェックします。あればパテで拾い、スアナが酷ければもう一度プラサフを塗布します。終われば完璧に水切りをしておきます。この時期は寒いのでなかなか水が切れてくれません(泣)

マスキング
  • 11_b
  • 12_b

マスキングをしていきます。先ほども述べた通り、サイドシル上面にもプラサフを塗布したため、ドアは開けたままでの塗装作業になります。しっかりとドアをマスキングします。

磨き作業~完成
  • 13_b
  • 14_b

塗装作業になります。・・・が、すみません。写真を撮り忘れてしまいました(汗)写真では分かりづらいと思いますが、サイドシルパネルのミミといわれている部分、この部分はもともとは黒色なので2色塗装をしました。 しっかり強制乾燥して、磨き後、完成です。

修理前と修理後を比較!
01_b

before

14_b

after

通常修理日数 5日(要予約) 修理料金¥45,000 カテゴリ: エコノミーBコース

メニューを開く